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高橋愛のBLOG

ゆったりとしたプライベートメインのブログ


by takahashidesu
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M-1グランプリ2016

毎年やっているM-1の総評を今年も友人にしてほしいといわれて
今年も書くことにしました。


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まずは
ネタ順から

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やはり賞レースはネタ順が大きく左右されますね。



敗者復活枠は最後にできますし、

結果決勝ラウンドに進出した銀シャリ、スーパーマラドーナも順番が1番や2番だったら、、、と思います。



ではまずアキナから

元々は3人組のコント師。
やはりコント師はネタの時もキャラ設定がしっかりしてますね。アキナの漫才は新鮮でしたが、爆発力こそ弱かったものの、安心感があり場の空気を上げてくれていいトップバッターの役割を果たしてくれたと思います。


続いてはカミナリ

初めて観ましたがだんだん引き込まれていく漫才。
方言での漫才はU字工事を彷彿させるものがありました。
オチ手前の愛想のいいおじいちゃんの伏線の回収の仕方は見事でした。


次は相席スタート

男女コンビで、女性の方はアメトーークなどで既に露出もあったので漫才が楽しみでした。
オチは途中で想像できるものでしたが
要所要所あるあるネタを盛り込み、お客さんにはわかりやすい内容だったかな。と。


ここで、結果優勝した銀シャリ

さすがの安定感。
古いようで新しく感じるのはツッコミの言葉選びのセンスが良いからであろう。
シドレミドレ。には笑った。

500点満点中470点で通過


そしてスリムクラブ。
上沼恵美子が言っていたことにすごく同意した。
二位で優勝できなかった時の感じはありつつも、ちょっととびすぎなネタ。
あの間遊びに磨きをかけて挑戦してほしかった。
ちょっと我慢できなかったイメージ


ハライチ

彼等はノリツッコミのネタのイメージが強く、
今回のネタは内容に集中できなかった。
澤部のツッコミはうまいが相方の岩井は無表情で語りかけるような口調。
2人での掛け合いの漫才が見てみたい。

澤部は松本クラブのように音声さきどりしておき
それにあわせてツッコミんだりするスタイルもありなんじゃないか、R-1での澤部が見てみたい。


そしてスーパーマラドーナ

松本人志が言っていたように、ちょっとしんどいところも多かったがネタの構成や田中と武智のパワーバランスは心地よく見れた。

500点満点中469点で通過


敗者復活枠のひとつ手前で
さらば青春の光
一番期待していました。どんな漫才をするのかな。と。
コント師ならではのセンスの良さで入り込み易い漫才から中盤からはシュールに展開する変幻自在感はすごかった。
ただ新しい感じの漫才を好まないオール巨人の評価は今ひとつだった。おしい。


敗者復活枠は和牛

昼間から夕方にかけて野外で行われる最終決戦で視聴者投票からえらばれた和牛。
敗者復活枠から優勝までいったのは
サンドウィッチマンとトレンディエンジェル。
和牛はなんといっても構成力とそれぞれの役になりきる演技力がピカイチだった。
ボケの回数と大きさがとても心地よい。

500点満点中469点で通過




そして決勝ラウンド

スーパーマラドーナ
和牛
銀シャリ

の順番でネタ見せ。

トップバッターのスーパーマラドーナは田中が予選と同じく一人二役する少ししんどい漫才に。
言葉選びはよくちょんまげ役。というのには笑った。


2番目の和牛

構成力がとても良い!ボケの水田の無表情な感じと
ツッコミの川西の女性の演技力。
指輪が逃げる。のところは会場を笑いの中ウェーブに巻き込んだ。申し分なし。


最後は銀シャリ

ツッコミ橋本の言葉選びの良さと
ボケの鰻の少し情緒不安定な感じを包むのは
場数を踏んでいる安定感からくる安心感。

3票を、獲得し優勝


個人的には和牛に1票でした。
残念。

しかし松本人志も和牛に1票いれていたので、僕は間違ってない。
この一年間違ってなかったんだな。と嬉しく思いました。
和牛も思ってるはず。


以上がかなり個人的なM-1の総評です。
気分を害した方がいたらすみません。




来年は
敗者復活枠には選ばれなかったが
霜降り明星

というコンビがそろそろでてきてもいいかな☆


ではまた、

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by takahashidesu | 2016-12-06 19:14